ハードディスクのデータ復旧チェック流れ|失う前に

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ハードディスクエラーとは

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電源は入るけどウィンドウズが立ち上がらない場合、最も多い症状がハードディスクの故障によるものと思われます。この場合保証期間内であってもデータ復旧は、まずしてくれません。ほとんどが新しいハードディスクに交換されて戻ってきます。でも実際はハードディスク内のデータは無傷で起動部分のエラーであることが多いのです。データ復旧をしてくれる会社はネットで調べるとたくさん出てきますが、高額なところが多くもう1台パソコンが買えてしまうくらいのところも少なくありません。なんとか自分でハードディスク内のデータ復旧をできないものでしょうか。もう1台の正常なパソコンと簡単な道具さえあれば意外と簡単にデータ復旧が自分でもできますのでぜひ、お試しください。

自力でデータ復旧

まず必要な道具は、ハードディスクを取り外して正常なパソコンにつなげる変換機です。これはハードディスクの種類を調べて(ノートパソコンまたはディスクトップパソコン、IDEまたはSATAなどマニュアルに書いてあります)それをUSBに変換するアダプターです。少し大きなコンピュータショップに行けば1000円〜3000円程度で購入できます。それをつなげて正常なコンピュータから壊れたハードディスクの中身を開いてデータだけを正常なパソコンに取り込むことができます。10年くらい使っているパソコンならいつ壊れてもおかしくはないのでこのような道具はひとつ用意しておくと非常に便利です。特に会社のパソコンのハードディスクが故障した場合、急いでデータ復旧しなくてはならない場合など非常に感謝されます。こういった形で自分で改善も可能ですが、とても大事なデータの場合は、万が一末梢してしまったらとても大変です。そのため、心配であれば業者に依頼すべきでしょう。業者であれば状況をすぐに確認してくれ、それに応じた対応を行なってくれます。また費用も高額というわけでもないですし、故障が頻繁に起きるわけではないので、依頼した方がいいケースもあります。